脇脱毛の施術当日にやってはいけないこと

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脇脱毛の施術当日にやってはいけないこと

脱毛サロンで脇脱毛をお願いする場合、施術しにいく当日にしてはいけないことがあります。
してはいけないことをしてしまった…となると、実際に施術に行っても処理してもらえないこともありますので、十分気をつけてくださいね。
施術前と施術後で分けてご紹介します。

 

施術前:薬は服用しない

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脱毛サロンでの施術は、通常薬を服用している人は受けられないようになっています。
そのため、施術を受ける際には、決められた時間よりも前に薬の服用をやめておかなくてはなりません。
その脱毛サロンによって何時間前まで、などと決められているルールがありますので、それに従いましょう。
薬を服用していることで肌トラブルが起こる可能性もあるからです。

 

施術後:激しい運動はしない

身体を動かしすぎると身体の内部に熱がこもります。そうすると、肌が腫れたり赤みが出たりします。
施術した部位に痒みが発生することもありますので、できるだけ熱をこもらせないようにしたほうがいいと思います。

 

施術後:入浴は早めに済ませる

運動と同様に、入浴も身体の内部に熱をこもりやすくする行為です。
また、入浴中に一つ気をつけて欲しいのが、ボディタオルでゴシゴシ擦り過ぎないこと。
肌がまだ敏感になっていますので、刺激を与えると肌荒れを起こす可能性があります。
身体の内部が温まっているとなると、尚更です。

 

施術前・施術後:アルコールを摂取しない

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アルコールは前にも後にもできるだけ飲まないようにしてください。
血行がよくなり、体温が上がって身体の中が温まってしまうからです。

 

施術前に飲んでしまうと、施術の際に照射する光に痛みを感じやすくなります。>せっかく施術に行ったのに、痛みが強いときには照射の強さを弱めてもらうことは可能ですが、それでは効果が減ってしまいます。

 

施術後の場合は、脱毛が終わったといってもその日は肌が非常にデリケートな状態です。
血行の促進で赤み・痒みが発生する可能性がありますので、できるだけ控えるようにしましょう。